この日は台風接近に伴い、夜から大雨になる見込みだったことから革底の靴は選択肢から外れました。そうするとクロケット&ジョーンズかリーガルかという選択になりますが、アッパーを雨に濡らしても構わない方ということで、ちょうど前日にトップリフト交換から上がってきたリーガルの片側流れモカを選択しました。
この靴は5月に購入したので、ちょうど4ヵ月でヒールのトップリフト(ゴム)を交換したことになります。交換によってリフトがビブラム製のゴムになったため、以前よりも見映えが良くなりました。もっとも靴の裏、特にヒールの裏など所有者以外見ることはありませんが。。。
アウトレットで購入した1万3千円の中国製マッケイ靴にリフト交換で3千円強も掛けるのか?、という思いもありましたが、所謂本格靴とそうでない靴との耐久性の違いにも興味がありますので定期的に補修は続けていく積もりです。
今日は先週購入したジョンストン&マーフィーのストレートチップを履き下ろしました。ストレートチップはいつか購入しなければと考えていましたが、結局先週リーガルアウトレットのセールにてこの靴を購入した次第です。
6月の初めにクロケット&ジョーンズを購入して以来本格靴を買い揃えてきましたが、価格ベクトルは下を向いています。そもそも靴に10万円も出すほど裕福ではないことが原因なのですが、靴について知識が増えるにつれ5万円も出せば実用面で十分な靴が買えることが分かったこともあります。そして5万円の靴はセールで2~3万円で買えることも分かりました。
パラブーツのサイドゴアブーツも含めると秋口からは7足の靴が稼働することになります。当面新規に靴を購入することは(多分?)無いと思います。
先週と全く同じ順番でクロケットの次にリーガルを選択しました。今日は結構外を回る時間帯が長かったので足に負担の少ないこの靴を選択した次第です。
夕方同僚に靴のライニングについて説明する機会があり、靴を脱いでインナーの仕組みを説明していたのですが、その際「君の靴臭くないね」と言われました。
これまで靴は臭いものとの認識で匂いを嗅ぐことなど無かったのですが、確かに革の匂いこそすれ異臭は全くしませんでした。毎日帰った後は乾燥剤・消臭剤を靴に入れて、翌朝シューツリーを差し込んでいるのですが、ローテーションの効果と相俟って足の臭くない人に変身を遂げたようです。
この日は朝は雨は上がっていましたが、夕方から雨が降るとの天気予報だったためリーガルの片側流れモカを選択しました。
この靴はセミマッケイ製法ですのでソールの返りが良く、アッパーもうすく柔らかいので履き心地は良好です。底はゴムなので雨の日にも使用出来ますし、最近の天気ではヘビーユースとなっています。
今週は最終の金曜日も雨模様の天気だったため、昨日のハッシュパピーと同様、中二日でリーガルの片側流れモカを選択しました。夜から大雨となったためこの選択は正解でした。
結局この週はラバーソールの3足でローテーションを回しました。靴のローテーションを始めてから一週間全てが雨模様の天気というのは初めての経験でしたが、何とか回せることが分かりました。秋になればパラブーツも雨用に使えまえすので、もう少し余裕が出来るかと思います。
【8月の総括】
8月は夏期休暇があり、1週間連続で雨の週もありましたが、5足でうまくローテーションすることが出来ました。冠婚葬祭用のストレートチップ購入は9月以降に持ち越しです。
前日に続いて朝から雨だったため、雨用2番手であるリーガルの片側流れモカを選択しました。
この靴のアッパーは持っている靴の中で最も薄く柔らかく感じます。一方で最も硬いのは三陽山長とアルフレッド・サージェント、クロケット&ジョーンズは厚く柔らかいという感覚です。
良い悪いではなく、それも個性だと思っています。
今日は夏休み明けの出勤初日で、夕方から雨との天気予報だったためリーガルの片側流れモカを選択しました。
昨日までの一週間、外出時はビルケンシュトックのサンダルばかり履いていたため、革靴どころか靴を履く機会が一度もありませんでした。全くストレスを与えないこの靴は足のためにも最適だったと思います。
天気予報通り帰りに雨に降られましたが、ゴム底のこの靴にはダメージは殆どありませんでした。
アルフレッド・サージェント | クロケット&ジョーンズ | ハッシュパピー | パラブーツ | ビルケンシュトック | リーガル | 三陽山長