この日は夜に旧友と会う予定があり、銀座に出かけることになっていましたのでアルフレッド・サージェントのUチップを選択しました。
2週間振りの登場となりましたが、軽快なスタイルとともに履き心地も上々であり、この日のようにプライベートで軽い予定がある時には最適の靴だと思います。
この日は朝は雨模様でしたが、午後から晴れる天気予報でした。出掛けの雨は大したことはありませんが、濡れた路面では革底の靴を履く気にはなりません。天気に加え、週初めで気合いを入れたかったことと、夜にちょっとした予定があったことからダイナイトソールのクロケット&ジョーンズを選択しました。
2週間ぶりにこの靴を履くことになります。5足ローテーションの頃は毎週1回は履いていましたが、7足ローテーションとなった今ではどの靴も最低1週間は間隔を置くことが出来ます。
どのような服にも合わせやすいプレーン・トゥであり、全天候対応のダイナイトソールであるこの靴は汎用性が高く、非常に便利です。
ちなみに夜の予定は仕事でトラブルがあったことから、キャンセルになってしまいました。
この日は台風接近に伴い、夜から大雨になる見込みだったことから革底の靴は選択肢から外れました。そうするとクロケット&ジョーンズかリーガルかという選択になりますが、アッパーを雨に濡らしても構わない方ということで、ちょうど前日にトップリフト交換から上がってきたリーガルの片側流れモカを選択しました。
この靴は5月に購入したので、ちょうど4ヵ月でヒールのトップリフト(ゴム)を交換したことになります。交換によってリフトがビブラム製のゴムになったため、以前よりも見映えが良くなりました。もっとも靴の裏、特にヒールの裏など所有者以外見ることはありませんが。。。
アウトレットで購入した1万3千円の中国製マッケイ靴にリフト交換で3千円強も掛けるのか?、という思いもありましたが、所謂本格靴とそうでない靴との耐久性の違いにも興味がありますので定期的に補修は続けていく積もりです。
この日は夜に大事な会食があったため、最初はクロケット&ジョーンズのVフロントにしようと思いましたが、今週雨が降らないのはこの日だけの見込みであったことから革底の靴を履くことにしました。
革底の靴としては先週履き下ろしたジョンストン&マーフィーのストレートチップがありますが、夜の会食に合わせるには硬すぎる感じがしたため、三陽山長のダブルモンクを選択しました。
ダブルモンクを履いている人はあまり多くないため、ちらりと見えるバックルの金具がお洒落に見えます。またキャップトゥであるため、フォーマルな場にも対応できる靴だと思います。会食も大いに盛り上がり、楽しい夜を過ごすことが出来ました。
この日は、
①朝から雨が降っていたこと
②6足ローテーションになって先週この靴の出番がなかったこと
③リーマンショックで朝から慌ただしい1日になると予想されたこと
等の理由により、ハッシュパピーのストレートチップを選択しました。③はほとんどこじつけです。
タイトな靴を履き続けた後では、この靴のフィッティングはかなり緩く感じます。しかし内側、外側とも柔らかい作りですので靴ずれになることもありません。これが長く、広く多くの人に愛用されている理由だと思います。
この日は三陽山長のダブルモンクを選択しました。今週水曜日につま先部分へのゴム貼付補修を施してから、初めての使用になります。
今週はジョンストン&マーフィーをデビューさせてローテーションに余裕が出来たことから、つま先の減りがウエルトに届く前に補修したものです。大体週一の使用で3カ月弱で補修をしたことになります。
本格靴は10年履けるので、1年で1万円の靴を履き潰すよりコストパフォーマンスが高いと言う人もいますが、補修費等のランニングコストを考えると「高い靴は維持費も高い」が正解だと思います。